九州地区国立大学の学生・教職員のための研修施設

九重共同研修所は、昭和43年に設置された九州地区国立大学の学生・教職員のための研修施設です。九重連山の懐、海抜1,100メートルの地点に位置し、周辺には小松温泉地獄やタデ原湿原などの自然環境に恵まれています。
 
 


 

 

ご予約は、ご利用の1年前から可能です。

おおよその人数で、電話やインターネットから予約ができます。
参加者が確定してから使用申込書をご提出いただきます。
まずは、研修所事務室までお問合せください。
 ☎   0973-79-2617
 


 

 

名物は、ダゴ汁

朝・昼・晩の食事提供を行っています。
メニューは、地域の食材を使ったものをご用意しています。
季節によって、バーベキューや鍋も提供していますので、ぜひご利用ください。
 
 
 
 

 
 
 

 

 体育館・研修棟・宿泊棟

 運動施設としての体育館、講義やゼミに利用できる研修棟など充実した研修施設を完備しています。宿泊は、共同研修所と九大山の家を同時利用することで、130名以上の宿泊も対応することができます。浴場は、九重という土地ならではの天然温泉を引き込んでおり、研修後の入浴は、一層のくつろぎを与えてくれます。
インターネット環境は、研修棟・宿泊棟で無線LAN(Wi-Fi)の利用が可能です。
  
 
 

 
 

 

研修所を利用する際のルールになります。

入所・退所時間、食事やお風呂の時間帯や施設内で守るべき事項を記載しています。
 ご利用の際は、必ず確認してください。 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

非日常空間における学びの場 

 九重という日常から離れた場所での教育環境の提供を目的に
「リフレッシュラーニング」というコンセプトで施設改修を行っています。
食堂の全面改修、椅子・テーブルの更新、ユニバーサルトイレの改修、バーベキュースペースの設置などをこれまで行ってきました。